2015年03月03日
ひな祭り
3月3日 ひな祭りですね
ひな祭りについてお話したいと思います。
3月初めの巳の日(上巳)に行われていた「人形(ひとがた)」に穢れを移して川や海に流すという『上巳(じょうし)の節句』と 平安貴族の女子が人形で遊ぶ『ひいなあそび』が結びつくことで始まったと考えられています。
江戸時代 『上巳の節句(3月3日)』が五節句のひとつとして定められ『人日(じんじつ)の節句(1月7日)』『端午の節句(5月5日)』『七夕の節句(7月7日)』『重陽(ちょうよう)の節句(9月9日)』と並ぶ重要な年間行事となりました。
もともと『上巳の節句』は男女の関係なく行われていましたが『端午の節句』が男の子の節句として祝われるようになったのに対し 女の子の節句として定着していきました。
江戸時代初期は雛道具を中心とした雛あそびが中心でしたが しだいに雛人形を飾り 楽しむことを目的とした人形まつりの要素を強めるようになりました。雛人形も素朴な「立雛」から 飾って楽しむ上等な「内裏雛(座り雛)」へと変化していきました。
『寛永雛』『享保雛』『次郎左衛門雛』といった京都で作られた雛が時代を彩りましたが安永年間(1772~81)江戸オリジナルの『古今雛』が登場しました。
文化・文政期(1804~30) 江戸の雛祭りは円熟期をむかえ 雛段も高くなり 五人囃子、官女、随身などの人形が出そろいました。
ふるさと歴史館ロビーには『五節句』をテーマに作られた「さかき和布の会」の皆さんの作品が飾られています。

それぞれの節句を表現したつるし飾りが圧巻です
ぜひご覧ください
皆さまのお越しをお待ちしております
さて 今晩はちらし寿司ですかね。
桜餅も欲しいですね

ひな祭りについてお話したいと思います。
3月初めの巳の日(上巳)に行われていた「人形(ひとがた)」に穢れを移して川や海に流すという『上巳(じょうし)の節句』と 平安貴族の女子が人形で遊ぶ『ひいなあそび』が結びつくことで始まったと考えられています。
江戸時代 『上巳の節句(3月3日)』が五節句のひとつとして定められ『人日(じんじつ)の節句(1月7日)』『端午の節句(5月5日)』『七夕の節句(7月7日)』『重陽(ちょうよう)の節句(9月9日)』と並ぶ重要な年間行事となりました。
もともと『上巳の節句』は男女の関係なく行われていましたが『端午の節句』が男の子の節句として祝われるようになったのに対し 女の子の節句として定着していきました。
江戸時代初期は雛道具を中心とした雛あそびが中心でしたが しだいに雛人形を飾り 楽しむことを目的とした人形まつりの要素を強めるようになりました。雛人形も素朴な「立雛」から 飾って楽しむ上等な「内裏雛(座り雛)」へと変化していきました。
『寛永雛』『享保雛』『次郎左衛門雛』といった京都で作られた雛が時代を彩りましたが安永年間(1772~81)江戸オリジナルの『古今雛』が登場しました。
文化・文政期(1804~30) 江戸の雛祭りは円熟期をむかえ 雛段も高くなり 五人囃子、官女、随身などの人形が出そろいました。
ふるさと歴史館ロビーには『五節句』をテーマに作られた「さかき和布の会」の皆さんの作品が飾られています。

それぞれの節句を表現したつるし飾りが圧巻です

ぜひご覧ください

皆さまのお越しをお待ちしております

さて 今晩はちらし寿司ですかね。
桜餅も欲しいですね

Posted by 坂木宿ふれあいガイド at 13:29│Comments(0)
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